サソリの食材、激闘の丘。【気ままに執筆中】

サソリの食材、激闘の丘。 更新履歴 10/5 1章計3P追加
現在執筆中 完成するかは謎 らなたんが寝た時にみたギルメンの夢があまりにリアルな感じだったので(特にバトルとか)小説にしてみようと(ぇ 試験勉強の息抜き程度に更新でs

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いつもの放課後、騒ぐ6・7人の男女をみてて思うことがある。
入学してから、今に至るまでクラスの誰かと遊びに行ったこともなく、遊びに行こうとすら思わなかった自分がこんなこと思うのは少し的はずれたことだと思うけれど。
「楽しそうだなぁ」と思ってしまう。
べつに混じりたいわけでもないけれど。
そして、自分にとって学校生活とはなんなんだろうとも思う。
今まで「くだらないこと」として片付けてきたそれが、バイトをやめて放課後に余裕を持ったからか
何度もなんども別の自分に問いかけられる。
確かに「くだらないこと」だと思う。
そして今も「くだらないこと」だと思う。
しかも、参加したいような「くだらないこと」でもない。
いわゆる無関心に近い形のイベントなはずだ。
それなのに、また問いかけられる。
不思議でしょうがない。

客観的にみて、自分がどういうふうにその場所にあるのかがわからないせいでもある。と、思う?

「楽しそうだなぁ」と思うから「楽しそうだね」といってみる。
別に「こんなくだらないことばかりして、楽しいんだね」
とか「自分は喧噪のなかつまらないのに、自分たちだけ楽しみやがって」
とか、そんな否定的な意味合いをこめた「楽しそうだね」ではないと思う。
ただ、そうふと思ったからそういった。
それだけのこと。
それも不思議だけれど。

僕はこれでいいのかと思う。
別に友達を無理に作ろうとはおもわないし
人混みも苦手だし、長時間外で活動するのにも精神的に疲れるだけ。
それでも、僕はこれでいいのかと思う。
なぜだかはわからないけど。
学校にいると、自分の存在がとても不思議。
何百人といるなかのたった一人でしかないけれど。
自分自信の存在に違和感を感じる。
誰とも同じでない、自分であって
みんなと同じである自分が不思議。

僕には友達がいる。
目には見えない友達が。
姿形は見えない友達が。
それを卑下されても笑われても、僕はそれでいいとおもっている。
僕にとってそれが真実だから。
だけれども。

誰かとふれあうことが苦手なはずなのに
とても楽しそうにしている皆をみると
少しだけ寂しくなる。
だけれど、混じることは絶対にないから
ただロッカーの上に座っているだけ
言葉では伝えられないなにかを感じてる?



そんなことをいつも思う。
放課後の誰もいなくなった教室で。
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